フェリス女学院大学で発売開始

フェリス

4月9日よりフェリス女学院大学(緑園キャンパス)の丸善ショップでKanae Barの発売がスタートいたしました

販売商品の

Kanae Bar ミニサイズ1本¥388(税込)

普通のお菓子に比べて高いのは確かです

しかし、何故この価格かということを是非ご一緒にお考えいただけたら幸いです

私は商品開発をする時に、健康的で持続可能な社会を目指す製品を目指しました

第一に、

自然環境を考えて作られた作物で身体にとっても毒でないものを使うこと(オーガニック作物)

これは、食べる人の健康はもちろん、農家さんやその地域の人々の健康被害にも関わることです

また、強力な殺虫剤やGM作物の影響によりその地域の生態系を荒らすことを間接的に助長してはいけないと考えます

第二に、

適正な価格で取引された作物を使うこと(フェアトレード)

ドライフルーツやナッツなどの農作物は途上国で多く作られています

これまで、このような農作物は立場上、破格の価格で取引されていました(カカオ豆が有名な話です)

いくら働いて売っても生計が立てられない

人手不足を補うため、子供たちまで借り出され、児童労働問題が生まれます

事実、板チョコは1枚¥1,500円で売らなければ、カカオ農家はもたないそうです(チョコを作っている人の話より)

第三に、

Kanae Bar はカサ増しのための”つなぎ”を一切使用していません(砂糖や水飴、パフ、小麦、安価なドライフルーツなど)

また、人口添加物を使っていないので、素材勝負になるわけです

農家さんが化学薬品を使わず、手で虫を取り、手間を惜しまず作ったフルーツは本当においしいです

その手間が、価値となるので当然価格が上がりますが、作り手の農薬汚染や食べる人の健康被害はありません

「私は健康食品とかそういうのに興味がないから関係ない」ということはなく、社会全体で意識するべきことだと考えます

最終的に何が言いたいかと申しますと

Kanae Barは、持続可能な社会を目指したお菓子であり、適正価格であります

さて、迎えた初日ですが、発売1日半で初回納品分100個が完売いたしました

背景を理解し、ご購入いただいた学生の皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとうございます

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