発芽ナッツのこだわり

Bardonでは使用するナッツを全て「発芽ナッツ」に加工しています。
カナエバーの中に入るナッツも全て発芽ナッツです。
発芽ナッツ
 
「発芽ナッツ」を一言でご説明すると、
 
“栄養価を最大限高めた状態の生ナッツ”
 
でしょうか♪♪
 
外国ではアクティブナッツとも言われ、その名の通り活性化しているナッツです。
 
では、なぜ生ナッツはそのまま食べない方が良いのでしょうか。
 
ナッツは種子なので、発芽に適した環境が整うまで、その辺で勝手に発芽しないように自らの働きを抑制しています。いわば眠っている状態です。
 
このナッツ達を浸水させると「発芽に適した状態が整った!」と安心し、種が発芽の準備を始めて活性化します。種子に限らず、生き物の成長には莫大なエネルギーが宿っています。
 
発芽しないように働きを抑制する物質は自然界の毒であり、私たちの体には不利益です。
浸水させることにより、毒素が抜け、活性化し、エネルギーに満ちた種子に生まれ変わります。
 
 
実は、以前英国の音楽講習会に参加した時、当時よりナッツが大好きだった私は、2週間分の大量の生ナッツをロンドンで購入し、持って行きました。
 
生ナッツが体に負担をかけるとは知らずに、毎日食べ続けていたら、、来ました!お腹の不調が!
下痢と急な腹痛が止まずに、まともに楽器が弾けません。遂に病院へ。
先生に「3日間ナッツはダメよ」と喝を入れられ、あの時は皆に心配されました。「カナエがナッツを食べてない!大丈夫か?」と。
 
 
それからローフードを本で学びながら、試行錯誤を繰り返しながら、今の発芽ナッツを完成させました。
私は1日50g程度の発芽ナッツをいただきますが、毎日毎回感動します。「おいしい!」と。
 
お写真は「食べきりサイズの発芽ナッツミックス」の製造現場。発芽ナッツに生まれ変わり、ちょっとぷっくりしていますね。
 
ご覧の通り袋詰めは手作業です。
袋に入るナッツの数が決まっているからです。
全てをミックスして自動軽量すると、中身にばらつきが出ます。
皆さまには全種類を、そして目視で合格した立派なナッツを召し上がりいただきたくそうしています。
 
 
 
それでは、素敵な週末となりますように。
暑さ厳しく、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
 
Bardon株式会社 勝田佳捺絵

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