Kanae Barが出来るまで

Welcome to the world of dried fruits and nuts.

1, 原料の仕入れ
Kanae Barのドライフルーツやナッツは世界20カ所を超える国や地域から集まっています。
「食べても害がない物」を最低条件とし、オーガニックや無農薬栽培作物&一切の添加物不使用&輸入時の薬品汚染がないドライフルーツやナッツのみがKanae Barの材料となります。
また、よりフェアな世の中を目指し、8割以上がフェアトレード作物です。

2, ドライフルーツの検品
集まったドライフルーツやナッツは太陽を燦々と浴びた100%ナチュラルな木の実。農薬を使用していないため、虫の混入があります。(現地では、それらの虫は貴重なタンパク源となっており、食べても問題はないのですが、Bardonでは一つ一つ検品し、汚染された果実は取り除きます)

3, 発芽ナッツを作る
Bardonは使用する全てのナッツを発芽させています。発芽ナッツとは、発芽する瞬間まで待って乾燥させたナッツ。通常のナッツよりも栄養価が高まっていることと、ローストしていないため酸化のリスクが少ないことが特徴です。

日本では大変珍しい発芽ナッツですが、海外では健康・美容に意識が高い人々の間で大人気。
Bardonではポストハーベスト農薬不使用のオーガニックナッツを仕入れ、独自の方法で、食感とおいしさにこだわった発芽ナッツを作りました。

 

4, さあ、いよいよKanae Bar作り
Kanae Barは小麦や液体甘味料などのつなぎを使用していません。つなぎの役割を果たしているのが「デーツ」。デーツは「ミネラルの宝庫」と言われ、その栄養価の高さから「神が与えた食べ物」と呼ばれています。絶世の美女と言われ、世界三大美女の一人に数えられるクレオパトラもデーツを毎日食べていたという逸話が残っています。また、中東では、妊娠中の女性が毎日2、3粒のデーツを食べると丈夫な赤ちゃんが生まれてくる、と伝えられています。
Bardonでは、世界に400種あるデーツの中で最高峰と言われる「ピアロム種」を使用。気品ある味わいと濃厚さが特徴のピアロム種ですが、それだけでは甘みが強すぎるため、別の一種類のデーツをブレンドしてKanae Barのタネを作っています。

 

5, ドライフルーツと発芽ナッツをブレンド

Kanae Barは焼き菓子ではありません。上記4のタネをつなぎに使用し、ドライフルーツとナッツを混ぜ込んで形成させた非加熱のバーです。ドライフルーツに粘着性があるため、ナッツとまとまる仕組みです。
Bardonでは鮮度とおいしさを追求した結果、ナッツやドライフルーツはダイスではなくホールで購入します。混ぜ込む際、それらを手作業で割くのが重要なポイント。口に含んだ瞬間、しっかりフルーツやナッツの存在感を感じることができ、食べる箇所によって味わいが違う、そんなバーを目指して、混ぜ込むフルーツやナッツの大きさを考えています。

 

6, カットして袋詰め
ナッツの酸化を最小限に抑えるため、脱酸素剤を使用し、光を遮断したアルミ蒸着タイプの包装です。
「おいしくお召し上がりいただけますように」という想いも込めて、皆さまの元へお届けしています。オーガニックバー