マカダミアナッツのこだわり

先日2週間限定で発売したバードンチョコ(マカダミアナッツチョコレート)。

これまで発売した新商品の中で一番ご興味をお持ちいただいています♪ありがとうございます!!

さて本日はマカダミアナッツのこだわりをご紹介。バードンチョコの核の部分です。

こちらは自然農法栽培でオーストラリアから航空便で運ばれてきたとてもフレッシュなもの。

船の方が輸送コストが低いのですが、船は長旅&庫内が高温になる→カビ毒や虫に侵されやすい→港で植物検査にかけられ異常があれば燻蒸処理(いわば、殺虫剤のような薬品を吹きかけること。)

実は市場に出回る多くのナッツがこの燻蒸処理をされているようです。

もちろん弊社は、燻蒸処理をされていないナッツしか取り扱っていません。エアか船便だとしても温度管理がされた冷蔵や冷凍便です。

さあ、こちらのこだわり抜いて仕入れたマカダミアナッツをまずは和三盆100%でキャラメリゼ。キャラメリゼは少しほろ苦さを加えた加減で止めます。

砂糖ですので、一歩間違えば焦げてしまい、大量のマカダを失いかねない大事な作業です。

私の個人的な印象ですが、世の高級なお菓子ほどほんのり”苦さ”が存在するように感じます。加減が難しい!

キャラメリゼが終わればあとは、自社でカカオバターとカカオから作った無添加チョコレートを少しずつ周りにまとわせていきます。

マカダミアのカリカリとした食感。キャラメリゼによるほんのり感じる苦さ。滑らかなビターチョコレート。こちらが口の中で混ざり合えばそれはもうシンフォニー♪

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