ついに英国でも砂糖税導入 2018年4月より

こんにちは♪ 勝田佳捺絵です。

子供の肥満が深刻な英国。

世界的にも有名な同国のシェフ ジェイミー・オリバーが運動を主導し遂にSugar Tax導入が決定しました。

因みに、砂糖に税が課されるということではなく、砂糖の量が多い清涼飲料水に課税される、ということです。

ジェイミー・オリバーといえば色鮮やかでとてもおいしそうなレシピを考案する英国の人気シェフ。
私もたまに検索しては料理の参考にしています♪

実はジェイミー・オリバー作のRaw Barも作ったことがあります。

そんなジェイミーのレシピですが中にはお砂糖たっぷりのデザートレシピも!

砂糖税反対派はそこを突きましたが、ジェイミー曰く

甘い物を食べると幸せな気持ちになるし、それは必要なこと。

砂糖がいけないのではなく、子供達が知らない間に大量の砂糖を摂取してしまうことが問題。

と言っています。

清涼飲料水、例えば炭酸飲料330ml一缶には小さじ7-9杯文のお砂糖が入っています。

肥満は生活習慣病の原因でもあり、その恐ろしさや辛さは子供が理解できることではありません。

大人がそのような物を日常的に与えないこと、簡単に飲めるような環境を作らないことが重要だと思います。

因みに、すでに砂糖税が導入されている国はいくつかあります。(フランスやメキシコ、米国の一部の州)酒税やタバコ税のように政府の増収以外に国民の健康リスクの低減を狙いとした税制度。

ジェイミー・オリバーの発案、素晴らしいですね!本を読みましたが、英国議会との闘いは壮絶だったそうです。

私も白砂糖は摂りませんが、甘い物は好きです♪

Kanae Bar の甘さは健全な甘さ♪

是非♪

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